革財布のお手入れには馬油がおすすめ!知っておきたい馬毛ブラシの使い方




革財布のお手入れにはどのようなアイテムを選んでいますか。ケア用品のなかでもオイルの種類はたくさんあり、どれがいいのか迷ってしまいます。

革財布のお手入れには馬油がおすすめです。馬油といえば手荒れや火傷に効果があるイメージなのですが、実は革グッズのケアにも向いているんです。

今回は、馬油を使用した革財布のお手入れ方法や今さら聞けない馬毛ブラシの使い方についてお届けしていきたいと思います。

革財布のお手入れに必要なアイテムは?

ブライドルレザーやコードバンなど、染料仕上げで色づけられた革財布は経年変化を楽しめることが醍醐味なのではないでしょうか。

経年変化を良い環境で行うためにも、革財布のお手入れはこまめにしてあげたいですね。

革財布のお手入れに必要となるアイテムには、

・馬毛ブラシ
・柔らかいクロス
・防水スプレー
・オイルやワックス

などが代表的な物です。汚れや傷の状態によってこれに補修グッズなどを加えてお手入れします。

一般的なお手入れは、革の目立った汚れを落としたり表面の乾燥を防ぎ保湿することを目的としています。

ですからブラシ選びとオイル選びはとても大切ですし、正しいオイルの塗り方や馬毛ブラシの使い方を身につけておくことが大切です。

革財布のお手入れには馬油がおすすめ!!

革財布の保湿やツヤだしには、革専用のオイルやクリームなどでお手入れをしますが馬油を使用した時の仕上がりが驚くほど素敵!

馬油はその名の通り、動物性の油脂でできていますので革との相性が良いんですね。革への浸透力に優れているので内部にまでしっかりとオイルが染み渡ります。

ラナパーやミンクオイルなど代表的なオイルと比べてみると、ケアワックス独特の臭いがほとんど感じられません。

また、オイルなのにべたつきもなくスッと伸びるように馴染んでいくので仕上がりもサラサラ!天然馬油ならではの使用感ですね。

使い方もとっても簡単で、いつもの手入れと同じように馬毛ブラシでブラッシングして防水剤をスプレーした後に馬油を塗りこむだけ。

しかも馬油は肌にも優しいので指に少量取って塗りこんでいくことができます。馬油は体温で固形から溶けるので少量つけるだけで効果があるんです。

指を使って塗ることができるので、凹凸や細かい部分まで行き届くので便利ですね。自分の手にも保湿効果があるのでおすすめですよ♪

塗りすぎると、油が表面に浮き出て白くなってしまいますので少量ずつ塗るようにして下さいね。乾拭きとブラッシングで仕上げをするようにしましょう。

馬毛ブラシの使い方は次の項目でお伝えしていきますね!

革財布のお手入れに欠かせない馬毛ブラシの使い方は?

お手入れの始まりと終わりには必ずブラッシングを行うのですが、正しい馬毛ブラシの使い方をしていますか。

馬毛ブラシの使い方を正しく行わないと、かえって革財布を傷つけてしまうことになります。

ブラッシングの重要性は分かっていても、馬毛ブラシの使い方を把握できていないという方は意外と多いんです。

馬毛ブラシは革財布のホコリを払ったり、余分なオイルなどを取り除く役割があります。ゴシゴシと擦るのではなく、全体になじませるイメージでブラッシングしましょう。

大雑把にブラシをかけるのではなく、縫い目や金具の隙間などにもホコリやオイルが入り込んでいる場合があるので細かい部分にも意識しながらブラッシングしていきます。

革財布の全面にブラシがかかることで均一にオイルが行き渡り美しい仕上がりとなります。馬毛ブラシの正しい使い方を理解して、毎日のケアを行うようにして下さいね。

以上、

革財布のお手入れには馬油がおすすめ!知っておきたい馬毛ブラシの使い方

をお伝えしました。

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