3分でわかるjoggo株式会社の基礎知識!




日本にはあまりないオーダーメイド財布を作っているjoggo!!

joggoってどんな会社なのという疑問はもちろん、他にも価格が安い理由やjoggoというブランドがなぜ作られたのかなどこの記事を3分読むだけでわかるように説明していきますね。

joggo株式会社とは?

joggoと聞くと革財布のブランドというイメージがありますが、その通りでjoggo株式会社というボーダーレスジャパンの子会社が運営しているブランドなのです。

ボーダーレスジャパンの会社概要
会社名:株式会社ボーダーレスジャパン
設立:2007年3月
所在地:東京、福岡、福岡天神バックオフィス、大阪、ソウル(韓国)、バングラディシュ、台北(台湾)、ミャンマー
従業員:783名

私たちが知っている大手企業とまではいきませんが、783人も従業員がいるなんてかなり大きい会社ですよね。

事業としては、多国籍コミュニティシェアハウスを作ったり、就職支援事業、革製品生産事業など幅広く行っており、joggoはその中の革製品事業になります。

なぜjoggoは作られたの?

では、なぜjoggoというブランドは作られたのでしょうか。

joggoは障がい者が正当に評価される社会を実現したいという思いから立ち上がりました。

現在精神障害を持つ方は健健常者と同じ土俵、評価をされていないのが現状ですよね。精神障害を持つ方の就労率はわずか1.1%の上、さらに低賃金以下の給料で働いています。

一般企業は精神障害の持つ方と健常者は違い戦力であるという認識をしているからこのような給料格差が生まれているのです。

革職人として活かせると判断

そこで精神疾患を持つ人を集めると、すごく細かいところまで気が付くすごく細かなところに気がつく特性を持っている方が多く、革職人として活かせると考えました。

革製品の製造には様々な工程があるので、1人1人の長所を生かせる工程を見極めて育成できるのです。

このように精神疾患を持つ人を1人前にまで育てて能力に応じて昇給も可能な体制を気づき上げたそうです。

joggoは誰でも正当な評価される世の中を目指しているんです。

joggoの財布はしっかりと作られているの?

「joggoの財布はしっかりと作られているの?」

口コミを見る限りこういった疑問が浮かび上がるのではないでしょうか?

joggoの良い口コミと悪い口コミはこちら!

では、私が実際に購入したメンズラウンドファスナー財布で縫い目やファスナー部分を見ていきましょう。

縫い目はしっかり縫われている?

しっかりと均等に縫われていますね。

持ち手の細かい部分もしっかりと縫われています。実際に購入した財布を見ていると結構長持ちするんだろうなと感じます。実際にすでに2ヶ月ほど使っていますが、縫い目がほどけたりは一切ありません。

ファスナーのかみ合わせは?

ファスナー部分ですが、かみ合わせもばっちりです♪たまにこんな動き悪いのかと思うほど動かない財布も使っていましたが、joggoはしっかりと機能してくれます笑

まとめ

joggoの基礎知識をお伝えしていきましたがいかがでしたか?

joggoと聞いても実店舗も何もないので怪しいと思われがちですが、ボーダーレスジャパンという会社が行っているブランドなので安心してくださいね。

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